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社長っぽいところを見せるブログ

株式会社マンハッタンコードのCEO的なことを書く企画

現役の学生に教えてもらった驚くべき4つの事実

IT ビジネス

今週は月曜日と火曜日に学生と夜ご飯を食べに行く時間がありました。 その時に知ったことを記事にまとめてみました。

一緒にお食事させてもらった人

注意:双方とも男性ですし、いかがわしい目的は一切ありません。

月曜日:IT系の専門学校生19歳

Twitterで出会った人

火曜日:東大教育学部の大学生19歳

弊社のセミナーに来てくれた人

事実1、中高生は「時間がない」

これが一番衝撃でした。 毎日学校に行くということ、塾や受験勉強、部活にバイトをしていると 時間がいくらあっても足りないと考えている中高生が非常に多いそうです。 「学生なんだから暇な時間があるだろう」という乱暴な意見は 今の学生と同じ生活をしてみたらわかると思います。

事実2、高校生以上のスマートフォンの所有率は90%超だけど、PCはほぼ使わない

中学生だとまだばらつきがあるそうですが90%とはすごい数字ですね。 私が高校生だった頃から考えるとかなり普及していると言えます。 だけどほとんどの人がPCを使わないそうです。 ものによっては効率が上がるものが沢山あるのになぜ使わないんでしょうね。

事実3、100%の学生がスマホは悪だと言われた経験がある

これは我々IT業界にとっては死活問題だと思います。 学校の校長先生をはじめとして、先生から学生は「スマホは持つことが悪」と教えられているそうです。 学生5000人を対象に行ったアンケートでは「先生からスマホを持っている、 またはスマホを使うことは”悪”だと言われた経験がある」と答えた人は驚異の100%だったそうです。 これから学習指導要領にプログラミングが盛り込まれるとのことですがとても心配ですね。

小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ):文部科学省

ちなみに東京にある品川女子学院iPadに限っては授業中でも使うことが認められているそうです。 教育にも格差が生じているケースですね。

事実4、学生の方がちゃんと時系列を入れて将来や未来を考えている人のが多い

今回お話しさせていただいたお2人はビジネスを考えておられたので当然のことといえば当然なのですが。 「1年後には〜をしていたい」「〜月までには〜をしている」と行動なさってました。 私が出会う会社員をなさってる方々の多くは「〜をしたい」ということを考えている方はたくさんいます。 ですが「〜年後には」とか「〜か月後には」という時系列が入ってる人たちはとても少ないです。 学生の方がよほど将来を現実的に考えているなと思いました。 この事実は無理矢理かもしれないですね。

まとめ

15年前くらいには私も学生でしたが、今回お会いしたお2人のようには考えることができてはいなかったと思います(トオイメ また自分が学生をしていた頃とは大きな違いが出てきているのだと知りました。 様々なことを教えてくれたお2人には感謝しています。ありがとう!